竹山馳駆太郎日記
オヤディな日々
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邂逅
sefue朝遭遇する巨漢、最近姿が見えなかった。
ま、暑い季節も過ぎたことだし、
忌避することもそんなになくなっていたので気付かなかっただけのことか、

そう思っていた今朝。
初代、スカイスクレイパァ
いつも乗る車両に
誘導する駅員さんがやってきて、

シルバーシートのドアで苦労して車いすを乗せようとしている。

見てびっくり、彼であった。

びっくりしてる私の周りにも、
何人も反応している人たちがおり。

目が合い、ちょっと頭を下げたら、

哀しそうにほほ笑んだ。

「最近お会いしないと思ったらご病気でいらしたんですね」
そう声をかけたら、
今日が初出勤であるという。

「緊張しますね?」
「それがもう、嬉しくてうれしくて。」
「そうですか、気をつけて行っていらっしゃい」

そしたら、いつも横にくると「ち!」と舌打ちをしていたオニイサンがやってきて、
「がんばってくださいよ」

隣の駅から乗ってくるマダムも「あらっ、あなたどうしたの?」

だんだん混んでいく車内が、
なんだか不思議な空気になった。

お大事に。
頑張ってください。
この暖かい一日によいスタートをきれましたように。




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