竹山馳駆太郎日記
オヤディな日々
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まろうどの座
まろうどの座
母が転院して早いもので一週間。
リハビリ病院に自費入院、である。

階段登れるようにならないと、家に帰れないよ。

でも、自分の家、ではなく、
ワタクシの扶養家族、となるわけで、

婿養子でもない家人の心の広さには、
足を向けては寝られない、
お尻を向けて寝ることにする。

んで、母。
「同居の条件として、猫が飼いたい」
のだそうである。
まどろみ
で、家人、
「ライオンでもトラでも飼っていいから、早く帰っておいで」
なんだそうである。
(ホントカヨ?)
えっと、ライオンでもトラでもなく、飼いたいのは猫である。
で、家人は猫が好きではないわけで。

翌日見舞いに行くと、
「あんな無理なこと言うんじゃなかった」
そう、後悔しきりの母である。

「ただでさえ、姑と同居なのにおまけに猫なんて…」

「言った者勝ちってこともあるし、
 とりあえずかわいい子をイメージして引き寄せてみれば?」

なんて答えたワタクシ、も、
なんだか猫待ち風情である。

その夜、
我が家にまろうどー客人ーがやってきた。
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コメント
この記事へのコメント
ねこ!
ねこ、いいなぁ。
相方さんも、飼えばその魅力がわかりますよ、きっと。
それにこれからの季節、一緒に寝ると暖かくてよいです。
2007/11/19(月) 21:06:32 | URL | ぷらぬら [ 編集]
夜中にメシヨコセと騒ぎますが。
ねこ。
それもこねこはワタクシも18年ぶりくらいですね。

家人は現在奴隷状態です。
が、
顔が笑っています。
2007/11/20(火) 16:08:00 | URL | ちくたろう@ [ 編集]
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