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竹山馳駆太郎日記
オヤディな日々
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オヤディ、鯛焼きの行列に並ぶ
お気楽。


いつの間にか甘いものがそんなに食べられなくなった。
もう若くないんだな、って、
実はそんなとき感じるんだけども。

誘惑に打ち勝つことができるようになったアマイモノ、といえば、
三笠焼<鯛焼き<どら焼き
甘党1,2,3である。

団子もね、そんなには喰いたくない、
それはいいから、とりあえずコップ酒、そんな、ね
santa rita rita rita

ところがねぇ、
オフィスのある銀杏並木の町に、

若葉、という鯛焼き屋さんがあって。
なんともいいニオイなのである。

そして行列。

ふつうはヲバチャンと女子高生が並ぶものなのだが、
なぜかオヤジの行列なのであり。

先日3人しかいないことを確認して、
んじゃ、買ってみようかと並んだ。

一個ずつ焼く型を職人さん二人が10個ずつ操って、
出来上がったのをステンレスの滑り台みたいなのに流す。

それを砂糖菓子でできた妖精のようなおぢぃさんが受取って、
はみ出て焦げたところをきれいにして箱に並べる。

売り子さんが客の注文を受けて包んでくれるわけなのであるが。

先頭のオヤジが叫ぶ。
「40個!」

え゛?

15分経過。

箱にあった20個ほどのストックはなくなり、
出たら出し状態の自転車操業となる。

テメェコノヤロそんなに喰ったら糖尿になるぞ。
密かに毒づきつつ、待つ。

二番目のオヤジ、
満を持して叫ぶ。

「さ、三十個」

…コノハゲちったぁ遠慮しやがれ。

三番目のオヤジ、
おそらくは鋭い視線が背中に刺さっていたのを感じながら、
「ご、五十個ね、十五個ずつの箱入りを3個とあとはバラで」

…テメェ、ガンバコに入れてくれるわっ!!

ついに来た自分の番、
ちょっとハァハァいいながら「12個ください」というべきところ、
「い、いちダァス」と言ってしまった自分に、
まだまだ修行が足りないなぁと感じた次第である。

ま、でもこの界隈、
3時ころに誰かが来るとちょっといい「お持たせ品」なのである。
オヤジたちもまた、どこかのお土産にヲトナ買いをしていたのだろう。

次は妙齢のご婦人が2人くらいの時を狙おうと思っている。
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コメント
この記事へのコメント
鯛焼き
あの形を考えた人はエライと思います。
今ならまきっと、グッドデザイン賞受賞ですよ。

それにしても、30個とか50個とか、どうするんでしょう、職場で配るのかな?
12個でもかなり多いと思いますが。(笑)
2007/04/04(水) 21:13:16 | URL | ぷらぬら [ 編集]
あんこのかたまり
私はこの年になって、たい焼きのような甘いものが食べられるようになりました。
だから、食べられなくなったのは
年のせいぢゃないよ。きっと酒のせいだ(笑)

あんこ大嫌いだった二十歳の頃、
野球ボール位の大きさの最中を30個ほどもいただいて
叫びたくなるほど処理に困ったことを思い出しました(苦笑)
2007/04/05(木) 01:34:52 | URL | ひかり [ 編集]
グッドデザイン大賞♪
鯛、ときくとムラムラしますね。
そっかー、鯛かぁ、
んぢゃ喰わないと…
なんて。

そういや、汐留局が麹町にあったころは、
時に差し入れで食べましたね~。
しっぽが旨いのでよく頭部が残ってましたっけ。

三番目のオヤジは職場用、クラブ用、家用、
そんな感じでしたよねー。
対費用効果はバツグンと思はれ。
2007/04/09(月) 18:11:56 | URL | ちくたろう@ [ 編集]
コップ酒を責めるのはヤメテ(哀願)
んで、ワタクシのことも責めないで(はぁと)

しっぽから食べ始めると、
胸ヒレのあたりで家人におっつけます。
「オマイも喰いなさい」って。

巨大モナカ、夢に出てきそうだよ(汗)

2007/04/09(月) 18:14:46 | URL | ちくたろう@ [ 編集]
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