竹山馳駆太郎日記
オヤディな日々
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ぶんちゃんチの出入り
フウセントウワタ

おとといだったか。
夜ほろ酔い加減で階段を上っていると、
「!」
頭部のない、ご近所さんの小さなむくろが。

なんだかよからぬことが起こっている、らしい。

暗がりの中、
「こんばんは~」
と声をかけながら家に入る。

そして昨日の朝。
階段を降りつつ、
「お留守番お願いね~♪」

…なんだか大騒ぎをしている。
アシナガバチの団子みたいなものができてて、
巣一面、ぶんぶんと唸っている。
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ご近所付き合い
蜂を待つ

一番はじめに気づいたのは、小僧である。

オンボロマンションの階段の下。
大人の拳くらいの。

もうすでに中で楽しそうな歌声も聞こえてくる、
ヲトナの蜂たちが巣を覆って夜露から守っている。

そんなの見ちゃったら、
駆除、という決意が鈍る。

そして週末、
「あの時取らなかったおまいらの負けです」

とでも言わんばかりに巨大化し。
「あー今日から内にも回覧板まわしてくれる?」的存在感が。
一階から階段を上ろうとすると、
斥候のいかめしい顔したのが、
「山!」
とアイコトバを要求するがごとく、
風体持ち物をチェクーして。

思わず「川!」とでもいいたいような気分である。
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ナンカチガウダロなおはなし
kirin

先日家人が一年ぼうずを捕まえた。
捕まえたって言うか、うん、捕まえた。

大きな公園の前にある小さな100円ショップで、
ジュゥスをお金を払わないで持ち出したからね。

んで、捕まえて、懇々と諭した、らしい。
一緒に店に行き、お金を払ってやり。

「いいか、次は絶対しちゃだめだぞ。
 のどが渇いても、持ってきたらいけないぞ」

約束をして、別れた。
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