竹山馳駆太郎日記
オヤディな日々
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ミョンチョンテイ
小休止
わからないことがあるとして、
ナニのドコがわからないか「わかる」なら、
解決は近いぞ、なんて算数の時間に言われたっけ。

わからないことを自分で調べないで聞いてばかり、を、
「オシエテチャン」などと迫害するけれど、

何がなんやらわからない人の相手、ほど難しいことはない。

質問を投げかけてきて、
そのうち「あ!」と気がつく自己解決型、
そんな相手には「こんなとこで調べられますよ」、
なんてサゼスチョンもするけれど。

朝一の業務のキーワードはミョンチョンテイ、である。
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ぬぅおぉおお(縛
06050515.DSCN2288.jpg
今日もナンチャッテ更新、である。

なぜかといえば。

数にならないような差し込み仕事のオンパレードを、
なんとかテンション下がらないように片づけていたら、

向かいの席に座る「みなし上司」が。
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濃縮還元
壁
オフィスの出来事。

たった数名規模の会社、って、
さまざまなことが「濃縮」される。

人間関係も、仕事模様も、
役割分担も。

そして通常業務に紛れて「還元」される、
流れ作業や差し込み業務。

誰が使えて誰が使えていないのかも、
仕事の振られ方で三日もいればわかるようになる(笑)
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炎の夜
anochecer

この季節。
強い風の吹く夜には想起される夜がある。

3月10日。
東京大空襲の夜である。

硫黄島が玉砕し、その地から飛び立った幾多の戦闘機が、
一夜にして東京を灰燼としたのであり、

二十歳前の娘だったある人は家族とはぐれ。
その夜、水は蒸発し、煙立ち込め、
でも前を走る印半纏の男性の背中を必死に追いかけていた。

ああ、待って、
置いていかないで、連れて行ってください!

そう叫んで必死に走っていた。
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顔晴れる朝に
いのち
あなたの大切な人が苦しんでいるとき、
いったいどんなことばをかけたらいいのか。

ことばにならない、
そうなんだけれども。

そんなとき、
思わず口に出るのはがんばれ、頑張れ、と。

こんなに頑張ってきた人にさらに頑張れというのか。
でもほかに励ますことばってあるのだろうか。

でも何かことばをはなむけとして贈りたい。
心のうち溢れんばかりの応援を言葉に出してあなたの手を握りたい。

そんなとき人は何を言うのだろうか。

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火宅な人
06042213.DSCN2166.jpg
火宅な人、がいる。
一生一代の恋をした、といえば聞こえはいいんだけど、
陳腐なことに互いに家庭があって。

両方の家庭を知っている立場のワタクシにとっては、
「てめぇら、いいかげんにしろっ!!」
という状態なのである。
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