竹山馳駆太郎日記
オヤディな日々
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藪の中に佇む
DSCN4842.jpg
歯の治療がようやく終わった、と思ったら、
治療してもらったところが痛い。

痛い、というよりは、
冷たいもの熱いものがしみる。

治療終了、ということは、
諸々治ったのであろう、
そこが痛む、というのは、
ありうべからざることなのであり。
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渉猟、と、漸増
軍曹さん
軍曹、実に活動的である。
水中で感知する器官は長い髭、なのか、
それとも慌てて逃げる獲物の波動、なのか、
或いは拡散するニオイなのか。

とにかく鋏を下げ、
砂地をラッセルしながら獲物を探す姿はなかなか見ごたえがある。

んで。
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Christmas前夜に
merry,merry
あと2時間足らずでクリスマスである。

今日は前夜祭。
真夜中に生まれ給うたキリストに出会いに馬小屋に急ぐ、

のがクリスマスかと思はれる。
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殺生な大掃除。
小休止
前任者から引き継いだパソコン。
やっと俯瞰する時間が取れたので開いてみて愕然とした。

「あのさ、辞める前に諸々空にしていっておくれでないか」
「うん、でもせっかく作った文書だから…」
「じゃ、別メに落としてPCからは消しておくれでないか」
「え~、でもどれが必要になるかわからないから」

…でもさ、開いたら全て平らにおいてあるの。
フォルダとか、ないの。
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中刷り広告。
あかいて
電車の中刷り広告を見ていると、
どうやら最近「家庭教育」らしい。

父親と子どものコミュニケーションの手段として、
また、学校には任せて置けない、という視点、と、

そして多分教育勝ち組とか、そんなスパイラルに、
「ここが父親の出番」なんてヤラシイ広告に、

子どもってのは当節タイヘンだなぁ、って思ってみたりする。
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脱皮についての考察。
どーもー!
軍曹昇進。
とてもでかくなった。

それ以上に我々を悩ませている変化がある。
気難しい伍長
伍長時代、彼はとても用心深くなって、
上等兵時代のように水槽の前面に出てこなくなった。

水槽に顔を近づけるだけで慌てて流木の陰に走りこむような、
別にいぢめていたわけでもないのに、である。
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今日から軍曹♪
見ちゃダメよ
えーと、つい2時間ほど前。

気がつくと脱皮していた。
いそいそと脱ぎ捨てた殻、はとりあえず放置して、

エビちゃんたちから身を守って土管の中でひっそりしている。
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公孫樹の季節に
ki
公孫樹の葉が色づいている。
だが、里山に公孫樹はない。

街路に、公園に、あの黄色はあるものの、
日本の山の木ではないからである。

そして上に向かって延びるのが雄木、
腕を広げて立つのが雌木。

一番公孫樹が繁栄したのは恐竜の時代。
恐竜の化石と同じ石に公孫樹の葉が押されている。
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ある発見。
蔦
朝の通勤。
今日は遅出だったので、どうしたら『楽』ができるか、
ちょっと研究をしてみた。

結論から言うと。

各駅停車の旅、を選択するのが吉、なようである。
それも、乗車駅から。
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収支決算。
06050515.DSCN2367.jpg
AUの初めての請求書が来た。

家人の首の鈴用、と、ワタクシの分、合計して、
諸々の手続きがあって、ムニャムニャといろいろ加算されて、

結論として。

………安いぢゃん!(笑)
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類型化の科学
テラリウム

「これからよろしくお願いします、
 で、一つうかがっておきたいことがあるんですが?」

「お名前は馳駆さんとおっしゃるの?で?」 

「あの、あなたちなみに?」

「鉛筆貸してね、で?」

「聞いてもいいですか?」

…えっとね、一週間こんな質問ばかりだった。
新職場の人々、アレを聞かないと納得しないらしい。
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異床同夢
rush life
通勤一週間。

前職ではまったり座って乗り換えなしであったのが、
ラッシュ時に乗換一回。

「みぃんなやっているコトなんだから、そこ、ブツブツ言わないっ!」
「はいっ、センセイ!」

そんな毎日を送っている。
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大台
voyage

家人がつい先ほど大台に乗った。

んで、何をしているかといえば、
「パソなんかピコピコしないで3日越しのコワイエイガ見ようよ」
なんてメルをケイタイにセコセコ送っている。

大人なんてこんなもの、なんだろうか。
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はたちへの祝辞
手をはなれて
遠くに住む同い年の友達の娘さんからメルが届く。

クリスマスイブに二十歳になる、と、
紅色の美しい晴れ着姿を披露してくれた。

おめでとう!
今が一番いいときだね、

そう返信しようとして、ふと思った。

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昭和の記憶ー子どもの目に映った傷痍軍人
垂
家人は子どもの頃新宿に住んでいた。
自由奔放に仲間たちと駆け回っていたのだろう。

オナカが空けばできたばかりの京王デパートの試食コーナァを跋扈し、
神社の賽銭をチゥインガムでもってナントカしようと企み、
新宿御苑でザリガニを釣って空き缶で煮て食べたり、

なんだかほんの5、6年の年齢差なのだけれど、
何処の国の話かと思うほどの無法ぶりである。

さて、家人。

たった一つだけ怖いものがあったのだという。
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三・色・試・練・場
上空の風
前職から7ヶ月。
1日が初出勤となった。

初日に大きな壁にぶち当たった。
試練、である。

試練その1.
社用車がデカイ。
右ハンドルだけどなんだか棺桶みたいにデカイジャガ。
やだよ、都内なんて運転できねぇよ。
てか、コンパクトカーにして戻してやるよ。
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