竹山馳駆太郎日記
オヤディな日々
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Landaeta luchara' de vuelta contra ese nin~o mal educado
どんなもんぢゃい~
…初防衛戦、ですか?

チャンピョンベルトなら父ちゃんのも合わせて2個持ってたよな。
どっちのベルトを賭けるんでしょね。

どちらかというと、
もう見飽きた感のするあの親子、

今度はあの訳のわからんパフォーマンスは抜きで、
赤坂局、ぢゃないとこでやってほしいような、そんな気がする。
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午後5時18分
IMG_1335.jpg
小僧と二人、家でゲェムなどしていた。

床がごろごろとして、
子どもが癇癪を起こしてテェブルを3度半揺さぶったような、
そんな揺れが起きた。

3かな、4かもしれないな。

飛びついてきた小僧をしっかりと抱きながら、
取り合えず取り込んだばかりの布団を被ってみる。

ま、ちょっとは安心。
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敵の傷に塩、あるいは、シュウトメノアイ
微妙なるバランス
家人。
この夏、かつてないほどの危機、を迎えている。

ワタクシはあるとき謎の陸地を発見したのだが、
でも、武士の情け、または、家族愛、
或いは、メオトとしての礼節か、
指摘することなく、地雷原を見ていた。

子どもたちにも二等兵にもエビちゃんにも緘口令をひき、
家人のグルーミングにおいては見て見ぬフリをし。

ま、つまり、最大限気を遣ってきたわけで。
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小隊の、休日
韻松亭
誕生日家族で上野に行った。

不忍池で亀に麺麭を投げてやり、
弁天さんの横の階段を上り、上野公園へ。

公園の中にある韻松亭という貸席で昼食をとる。
以前から気になってはいたのだけれど、
せっかくだから皆いるときに行こうと思っていた場所。
花

オコサマベントウ

美味しいものを少しずつ、
ビィルと「山ねこ」と湯葉の刺身。
ま、良いよね、誕生日だもん。

少なくとも一年前よりはオトナだもん。
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竹山馳駆太郎日記一周年の日に
航
今まで生きてきた時間を振り返ると一瞬のようだけれど、
でも、
一年って長い。

一年前ナニを思っていたか、
思い出すのは何か手がかりになる出来事でもなければ、
ちょっと難しい作業になる。

どんな一年だったか、
思い出しの材料になる出来事って意外と少ない。
それは心から感動したことが幾つあったかというのと同じかもしれない。
minori
竹山馳駆太郎日記を書き始めてちょうど一年。
今まで「わかった」と思っていたあれこれを、
実際に生きた一年だったと思う。

観念的に許せなかったことを、
情念的にわかり許せるようになること、
それが生きていくということなのかもしれない。

反目、対立、別れ、
和解、赦し、出会い、
自分の未来はまだ曲がり角の向こうで、
ーまだ見えてきてはいないけれど。

そんなたわごとを書き連ねたこの日記。
お読みいただく方々の辛抱によって支えられている。

心からの感謝を込めて、
皆様の人生の航路の安全とお幸せをお祈り申し上げる。

竹山馳駆太郎日記管理人
ちくたろう@
Youth is the freshness of the deep springs of life.
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

(ウルマン Youth より)
壺中在楽
リスペクト
二等兵はペットショップ育ち。
スルメを知らないヤツである。

初日、お近づきのしるしにスルメをやろうとした家人、
退却されてあえなく回収。

そっか、配合飼料しか知らないんだものね。
お上品に育ってきたんだ。
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オラシォネス
孤高のひと
8月15日の記事が行方不明となっていた。
もう一度書き直す、というのもちょっと、なぁ。

そう思っていたら、
過去記事に埋もれていたのをたった今、発掘した。

ワタクシにとっては印象深い出来事であったので、
新しい記事として再掲したいと思う。
se equivoco’ la paloma,se equivocaba
南方の島パラオに逓信兵として出征した人がいた。
彼は少年兵として、14歳で軍服を着た。

あるお寺で南無阿弥陀仏の後。
供物として阿弥陀カレーと姫竹が振舞われた。

映像技術者として高名なその人はワタクシに言った。

「収容所でね、こんなの掘って食べましたよ。
 アクが強くて腹が痛くなったけど、
 でもこんなの食べなければ生きていかれなかった。」
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忠告、警告、戒告
フウセントウワタ
「何だかエビカニ日記になってませんか?」
ってご指摘を下さったエヌ氏、どうもありがとう。

そう思います、てか、
これが自分の性格なのだろうと思う。

なにせこれはオヤディの酩酊日記だから、
そのときにならないと何を書くのかも決めていないし、
最近は毎日更新、にもこだわっていない。

そして更新作業をするときは、
水槽を見ながら、交信しながら、
だから自然とエビカニになっていくのだろうと推察される。
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二等兵、戦闘不能状態になる。
討死…?
朝起きていそいそと水槽を覗き込む。

と、

二等兵が横倒しになっている。

ああ、どうしよう!
死んじゃったのかな…。
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カオスを正すモノ
ハナノアト
伍長亡き後の水槽を、しばらく見つめるのを止めていた。
あの赤いフルアーマァがいないのが辛い。

そして昨夜覗いてみると、
…修羅場と化していた。

大きいエビちゃんドモが共食いをしており、
石巻貝小隊からも脱落者が出ていた。

もう、ね、
自然にいる子を連れてこよう、とは思わない。

だけど、どこかに「秩序」がいるのなら、
カオスを正してもらいたい、そんなところだろうか。

新しい「秩序」を求めて、
街に出た。
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硫黄島年
DSCN3426.jpg
先日放送された秀逸な「硫黄島61年目の証言」
再放送は、NHK総合25日深夜、
つまり26日午前1時10分~2時4分である。

新刊で、「散るぞ悲しき」を読了した。
硫黄島総指揮官栗林忠道について書かれた本である。

また、この秋、
Flags of Our Fathers(邦題「父親たちの星条旗」)と、
Letters from Iwo Jima(邦題「硫黄島からの手紙」)
が順次公開されるという。
敗戦記念日の朝日に一面広告で出ていた。

また奇しくも8月21日、
硫黄島の擂鉢山頂での6人の兵士による星条旗掲揚、
あの写真を撮ったAP通信カメラマン、ジョー・ローゼンソールが死去した、
そんなニュゥス。

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All the king's horses
ハァ~イ(チョキ
昨日の朝。

伍長が事故に遭って逝ってしまった。
夜中に新しいホテイアオイの上で遊んでいたのに。

今朝大好きだったホテイアオイと一緒に埋葬した。

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イシマキガイの冒険
入江
ホテイアオイが痩せてきている。
日光も足りないのだろうし、
伍長もへばりついているし、
多分、養生するか枯れるかのどちらか、だろうな。

暑さも納まった午後、
近くのペットショップにのこのこと歩いて出かけていった。
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金亀印。
滴
昨日、だったか、
義務教育の低年齢化についてちょっと耳にした。

つまり、前掲記事の中にあった、
『発達加速化現象』―子どもたちの思春期の訪れが低年齢化し、
社会的なルールを理解する前に自立心が強くなり、
自我が一人歩きしてしまう―
(NNNドキュメント子どもたちの心が見えない、より)

ゆえに、教育を前倒しして、
「鉄は熱いうちに打て」
ということなのだろうか。
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伍長のお留守番
蒼
伍長に留守を任せ、伊豆に行ってきた。

ご馳走のエビに舌鼓を打ちながらも、
若干の疚しさを感じつつも、

だからといって、
美味しくなかったとは誰も言わなかったし、
残す者もいなかったのだが。

サザエの壺焼も、
なんだっけ、あの小さな巻貝、も。
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関係各省庁へお願いの段
夏の雲
入道雲、夕立、不思議な色の夕焼け、
今日見上げた空は、子供の頃見上げた夏空によく似ていた。

明日からちょっと海方面へ出かける。
…例年の通り台風背負って行ってきます。。。

あ、そこの署長さん、洗車はキンシです。
そこのバカップルの片割れ、
デカイ傘持って出かけなさい。
皆、我々の旅の間、
台所を磨いたり、急に思い立って善を施したりしないように。

ギタァを壊すのが日常ならば、
ギタァの手入れは自粛するように。
午前様は間違っても日付が変わらないうちに帰宅しないように。

勝負師ならば、しっかり勝負に出かけるように。

とにかく、晴れを頂戴っ!!ハァハァ…
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小僧の言いたかったコト
DSCN3348.jpg
最近、ピクミン2というゲェムに家族して取り組んでいる。
(しょーもない、気もするけど)

小僧は、上手ではないけれど、
ピクミン、を一匹も失わないでお宝をゲットすることにこだわっている。

今日、ヒサシブリに家人が小僧のゲェムを進めていて、
強敵、に、ぶち当たった。

「あ~、ダメダメ、逃げて、逃げてぇ!!!」
という悲壮な叫びのあと、

「フィ~ン」とピクミンが食べられて、
小僧の泣き声が台所に聞こえてきた。
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コノコウチノコ
根っこと格闘
ロフトがよほど気に入ったらしく、
伍長は降りてこなくなった。

足で漕いでいる伍長の視線を辿ると、
どうも、上陸作戦を展開しようと画策中なのである。

どうみても、その気配が濃厚である。

しかるに、蓋を導入し、
とりあえず野望を封じてみた。

するとむっとした様子の伍長、
一階に下りて「おいしい」ポーズをとってくれた。
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オヒトリサマの発見
fujiwonozomu
ちょっと毛色の違う友人がいる。
数ヶ月に1回くらい、長い電話をかけてくる。

暑いのはヤなの。
化粧は崩れるし、埼京線ってヘンな人多いし、
女性車両には乗れないし。

涼しくなったら牡蠣行きましょう、と言う。
牡蠣、牡蠣ね、
友人の大好物、というよりは天敵。

牡蠣喰うとブツブツが出るというのに、
やたら牡蠣好きなのである。

それはさておき。
「ねぇねぇ、オイスターバーってあるじゃない?」
と言う。
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ウチノコヨイコ
全身像までもう一歩
まだ一週間も経っていないのに、
スーパーポンパー伍長、は、
すでに新カテゴリまで設けるほどの愛らしさ、であり。

本日、
ホテイアオイと沼エビ3匹を投入した。

水も水槽の上まで張って、
1Kが1LDKペット付き、に昇格した。

あ、とりあえず今のところ、
3匹とも「生存」している。
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燔祭
時忘れじの塔

上野公園内にある母子像、時忘れじの塔。
海老名香葉子さんが立てたものである。

先日、蝉時雨の中、
ぷいこと小僧を連れて行ったとき、
偶然出会ったモニュメントである。

構えて戦争のことを話すのは難しい。
自分自身も大して知っているわけではない。

でも、自分の幼い頃の記憶の断片を、
何とか共有できないものかと思う。

これもまたいい機会であった。
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ミツメアイ
照れ屋
ふとしたことで気がついたのだが。

我々がポンパーを見ているように、
ポンパーも我々を観察しているようである。

気がつくと壺から出てきて、
じっとこちらを見つめているのだ。
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硫黄島玉砕戦~生還者61年目の証言~
夏の雲
NHKスペシャルを見た。
硫黄島玉砕戦ー生還者61年目の証言ーである。

東京都硫黄島。

硫黄島といえば、
玉砕の島、在日米軍によるNLP(夜間連続離着陸訓練)、要塞島。

玉砕とは何か。

本土防衛の捨石とされた硫黄島。
バンザイ突撃をして玉と散るのではなく、
一日でも一時間でも抵抗を続けて、
米軍を足止めしようという、
作戦というよりは捨て駒とされた兵隊たち。

生存者たちの証言から硫黄島で何があったのか、
我々の知らなかったこと、知るべきことは何なのか、
そんな番組だった。
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灰櫓、または家人の客人
リサイクルロボ#1
家人の店には怪しい客がやってくることがある。
類は友を呼ぶ、ということなのかもしれない。

怪しい客、は、往々にして、
怪しい品、とか、シチメンドクサイ加工を依頼する、らしい。

つまり、
「代金なんていらねぇよ、
 頼むから早く帰って」
みたいな?お歴々、である。

そうしたメイワクな客は狐狸のように、
現行通貨で支払う代わりに葉っぱのようなお礼を置いていく。

アンパン1個、とか、
アメ3個、とか。

そして、先日。
家人は修理の対価に、
怪しい品を押し付けられた、らしい。

これである。
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スーパーポンパー、あるいは伍長
夏を謳う
ちょっと時間があると水槽に張り付いていたこの週末。

水槽には砂利とエア。
せっかくなのでちょっと賑やかにしてやろうと思い。

流木と壺、金魚藻とフィルタを導入する。
怖いけど、水も替えてやる。
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クエスト、の、始まり
大賀ハス

遺跡から発見された3粒の種、
1051年に発見された古代ハスが咲いている。

暑い暑い午後、
母に届け物をした帰り道、

ちょっと離れたところにある公園に立ち寄った。

大昔のハスの孫株のハス田である。
すると優しげなおじい様に小僧が何やら貰っている。
[クエスト、の、始まり]の続きを読む
敗者のコメント、勝者の遠吠え
girasol

ボクシングに興味がなくても、
赤坂局のお祭り騒ぎに「つい」見てしまった、
そんなヲクサマがたのために、
さまざまな局が動き始めた感のある、
亀田チャンピオンの「顛末記」。

が。
誰もがびっくりする新解釈、
お読みになりたい諸氏、は、
ぷらぬら氏の格調高きブログ、
「語るに落ちる」をご覧いただければ、と思う。
いやいや、もしかするとその仮説は正しいかもしれない。

ガッツ石松氏が至極まともに見える、という事態では、
どんなバタフライ効果も、ありうると思うのである。



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PAD-AEDのある風景 東京サマーランド
DSCN3172.jpg
防ぎえた事故の数日後。
東京サマーランドに行ってきた。

前日家人は電話をかけ、
いろいろ聞いたらしい。

その結果、行こう、ということになり。
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マニュアルのモンダイ?
DSCN2981.jpg
市民市営プールでの事故。
お嬢さんもご家族も、
気の毒でならない。

永遠の安息を…。

防ぎえた事故が多すぎる。
マニュアルの不備、で済ませてよいものだろうか。
逆にマニュアルさえあればダイジョウブなのだろうか。
人的災害、の深奥、で、
何か構造的なコノクニノカタチが見え隠れする。
[マニュアルのモンダイ?]の続きを読む
NNNドキュメント06「子どもたちの心が見えない」
ハナノアト
子供たちの心が見えない…教師、17年目の苦悩

録画した「子どもたちの心が見えない」を、
ぷいこと一緒に見た。
見ている背中にかなり力が入っている。
あえて言葉をかけずにちょっと離れたところで見ていた。

千葉県のある公立小学校の6年6組。
昨年卒業していった子どもたちと先生の記録である。
この夏中学初めての夏休みを送る子どもたちと親は、
はたしてこの番組をみたであろうか。

去年の我が姿を見て、
一体どんなことを思うのだろうか。
遅効性の学びを期待したい、
そんなことを思った。
[NNNドキュメント06「子どもたちの心が見えない」]の続きを読む
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