竹山馳駆太郎日記
オヤディな日々
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最近気になること
falls
どうでもいいんだけど、気になる。

ぷいこのTシャツを買いに行って、
若いオネェサンのいる店に入る。

えっと、学校に着て行くので…。
「ホントデスカ」

うぃ?
別に嘘なんかついてないぞ、
そう思って、

学校なんであんまり派手なのは…。
「ホントデスカ」
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母たちの会話から
空を目指して
母の友人の夫が亡くなった。
母と近所の女性たち、皆同じ年恰好の女性たちが集まっていた。

話題は、
「誰に面倒を見てもらうか」
切実に話をしているのを息コロス透明人間のようにして、
聞いていた。
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人形作家川上和男の世界
やさしきいのり
友人の人形作家、川上和男氏の人形を見に行った。
ご本人の承諾を得て、ご覧いただきたいと思う。
全て無題。
ほとんどが手のひらサイズの人形たちである。
smiling budda
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悩んでいるフリ
物想ふ頃

ケイタイを変えようかと。

もう電話番号変わっても構わない。
auにでもしちゃおうかな。

これでメンドクサイ娘からおさらばできる。

…イキオイをつけて某カメラ店に行った。

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きょうはイカのおすし
イカ好き

ぷいこが1年生のとき、
おはしもって知ってる?」
と聞いてきた。
 
一年生になった翌日習ったのだという。
お 押さない
は 走らない
し しゃべらない
も 戻らない

お、は、し、まではわかるとしても、
戻らない、ってどういう意味だかわからなかった。

ナンダロナァと思っていると、
「忘れ物とかしても、
 学校が終わった後取りに戻っちゃいけないの」
とぷいこが得意そうに言ったのを覚えている。

何で戻っちゃいけないの?
そう聞くと、
「学校に誰もいないと危ないから」
という。
なるほどなるほど。

そして、子どもを事件から守るためには、
イカのおすしである。
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壁の向こうから聞こえる声
とびら

また映画の話。

邦題、ブエノスアイレスの夜。
原題はVidas Privadasというのだが。
私生活、かな。
それとも内容的にはその人だけの人生、という感じなんだけど。

20年ぶりにブエノスアイレスに戻ってきた女性。
地方から出てきたモデル希望の青年。

モデル事務所を経営する女性に、男娼の斡旋を依頼する主人公。
だが女性は一風変わった消費の仕方をする。
その冒頭の部分に実は辟易としながらも、
(あまりにみっともない、優雅さのひとかけらもない、
ま、それが彼女自身のVidaPrivadaがなせることなのだけれども)
我慢して見てよかった。
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ダビンチコォド
06050515.DSCN2294.jpg

えっと、今日は映画を見に行った。
例の、ダビンチコォド、である。

これから見に行く人もいるだろうから、
感想、は、自粛、しとこう。

ただ、映画の最後に、
「この映画はすべてフィクションであり…」
とあるところが、原作と違うかな。
アリ?という感じである。
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小僧の、季節、再び
花をおくる

夕食のテェブルで突然小僧が言った。

「今日、新しいせんせいが来た」

…顔が笑っている。

「そう、なんて先生?」

「…忘れちゃったぁ!」
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測候所測候所測候所
azul

そりゃ、昨日にすればよかったさ。
だけど小隊行動、しちゃったんだモン。

んで、
午前7時30分の天気予報によれば、

「洗濯日和」

ってさ。
[測候所測候所測候所]の続きを読む
ホセマリア、ポッター、シャン
hojas

えっと、ハリポタの新刊、
読み終わりました。

ダレンシャンの新しいの、も、この前読んだ。
あの封切された映画の原作、もまた。

んで、ある知り合いが、
「あの本は読むべきでない」
そう主張している。
「アナタは読んだのか」
そう聞くと、
「あんなアンチクリストなモノは絶対に手にしない」
と即答された。

ソウデスカソウデスカ。
[ホセマリア、ポッター、シャン]の続きを読む
オカシナヤツラ
夫唱婦随あるいは婦唱夫随

平成のバカップルから結婚の挨拶状が届いた。

異様なまでの照れ屋の二人、
後姿の写真、なのであり。

近年稀に見る、大爆笑、な、挨拶状だった。
ったく、
そんなトコまで笑いをとって、
夫婦漫才でも結成するつもりなのだろうか。
[オカシナヤツラ]の続きを読む
MAR ADENTRO
MAR

MAR ADENTRO

MAR ADENTRO

EN LA INGRAVIDAD DEL FONDO,
DONDE SE CUMPLE EL SUEN~O

SE JUNTAN LAS VOLUNTADES
PARA CUMPLIR UN DESEO

TU MILADA EN MI MILADA
COMO EL ECO REPETIENDO SIN PALABRAS

MAS A FONDO
MAS ADENTRO

HASTA MAS ALLA DE TODO
POR LA SANGRE Y LOS HUESOS

PERO
ME DESPIERTO SIEMPRE
Y SIENPRE QUIERO ESTAR MUERTO

PARA SEGUIR CON MIS BOCA ENREDAR DE TUS CABELLOS
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ハツオンノモンダイ。
証明写真

日本語を母国語とする吾ら。
LとRの発音が難しい、とされる。

多分、どの国の人であれ、
苦手な発音ってあるのよ。

[ハツオンノモンダイ。]の続きを読む
キミガネムリニオチルマエ
こわくないよ、だいじょうぶだよ

昨日は小僧は遠足だった。
一日中走り回って疲れたのだろう。
 
布団にもぐり込んで、
横にいる家人とワタクシにくっついて、

ああ、もう眠りにおちるか、というとき。
「トヲル君も自分の椅子に座っているんだよ」

唐突に言い出した。
[キミガネムリニオチルマエ]の続きを読む
嫁、または、客人、それとも珍獣に捧ぐ(笑
カラァ放水

えー、2006年東京消防庁水のページェントの画像を、
ちょっと放出しようと思う。
記事なしで画像のみ。
[嫁、または、客人、それとも珍獣に捧ぐ(笑]の続きを読む
海王丸
帰ってきた海王丸

週末晴海埠頭に行ってきた。
小僧お楽しみのイベントである。

だが、会場に着いて開口一番、
「あ、海王丸だ!!」
海王丸はもう壊れちゃったんじゃないの?
日本丸じゃないの?
「ううん、海王丸だよっ!」
…台風で大破した海王丸を、
どうやら小僧は心に棲みつかせていたらしい。

「よかったねぇ、ホントに」
海王丸

[海王丸]の続きを読む
犬好きの愛犬家嫌い。
棘

動物が好きである。
犬もまた。

…だが度を越した愛犬家はちょっとね、
そんな思いを味わっている今日この頃である。

本日、晴海埠頭に遊びに行った。
久しぶりに潮風、
昼ご飯をとろうと芝生に行く。

すると、猫可愛がりされたどこぞのバカイヌ、が、
我々の前で堂々と御用達である。
「ちょっとここではやめてもらえませんか」
と言うと、憮然(笑)として、
「うちの子はそんなことしません!」
そう言った途端、予定の行動に出た、犬。
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旭山動物園。
イキヲスイコムトキ

何かドラマやってましたね。

ホント特別な動物がいるわけではないんだけれど、
心に残る一日だった。

昔ながらの動物園、というか、
今ほど情報もなく、
本物のペンギンや猛獣に釘付けになった頃、
動物とワタクシたちの距離は今よりも近かった。
ネコマンジウ

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ツバメ到来の日
ツバメが来た日

11日。

ちょっとブルゥになる用事があって、出かけていった。

毎日雨模様だし、
哀しそうな顔をしたひとがたくさんいるところに行くのは、
正直しんどかった。

用事が終わり、
バスを待っていたら、
楽しそうな囀りが聞こえてきた。
囀

ああ、春が来たね、
ちょっとゆっくりめだったけど。
ロイさん。
soranomukou


死とは、光が消え去るのではなく、
夜明けの訪れにランプを消すことである。


変なガイジン。
それが第一印象だった、ロイさん。

ロイさんに会いたかったら、
訪ねていけばいいのだ、

そんな心の繋がりを灯台として、
毎日頑張っている人々がいて。

でもロイさんは旅立って行った。
[ロイさん。]の続きを読む
かぶをうるむすめ。
ハムハム

ぷいこが日曜日の朝だというに、
がばっと跳ね起きて、
「タイヘンタイヘン」
と走っていく。

何が何してどうなったというのか。

「朝からにぎやかだねぇ」
「うん、ごめん、今ちょっと忙しい」

ナンダカごそごそと朝食の用意をしていると、
「やれやれ、間に合ったぁ」
「何してたのさ」
「うん、ちょっと株をね。」
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休日の過ごし方
珊瑚

子どもと一緒に仰ぐ空。
毎日、毎日、外に遊びに出かけていく。

こんな休みの過ごし方もあと少し、なのかな。
ぷいこを見ていると、もうお姉さん、だからな。
いつまで一緒に出かけてくれるかな。
そんな思いを抱く。
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失われたとき
konosoranoyouni

最終学年が始まってひと月。

昨年荒れに荒れた隣のクラス、
6年生になる前は、子どもも親も、
結構クラス編成を気にしていたのだが。

ひと月経った今、
もう昨年どのクラスに誰がいたのか、
そんなこともわからないくらい、
落ち着いて学校生活を送っている子どもたち。
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藤棚の下で
藤紫

いつの間にか藤が満開である。
なんとも言えないいい香りの藤棚の下、

香りと音を愉しんでいた。

音はブンブンと無心に花を巡る蜂。
怖いと思うより、いとおしいとさえ感じる。

春っていいな、
そんなことを思っていた。
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