竹山馳駆太郎日記
オヤディな日々
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読後感
06032811.EPSN1253.jpg

だびんちこーどを読み終わった。

…ま、いいんですけどね。

お話としては、面白い。
だけど、だんだんに下巻に来ると、
ちょっと飽きてきた。

実際に聖杯伝説というもの、
謎は謎のまま、薔薇は薔薇のままにしておけということか。
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麦稈を巡る冒険-hablando de las pajas
kanngaero-yo!

昨日の記事、わがアミーゴから早速ツッコミを頂戴した。
…どうやら日本語堪能な彼女がいるらしいな(笑)

あ、どうもです、
ENCANTADAであります。

んでもってもうPAJEROの意味はヤツから聞いたのかね?

ん?
正確には知らない?

…知りたい?
のぉしても知りたい?
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アミーゴとの会話から
咲く

近所に住むアルゼンチン人の友人が中古車を買った。
長い長いローンを払うらしい。

おお、よかったね、
ちゃんと保険かけるように。

何買ったの?

え゛?
買ったの?マジですか?

ワハハハハー!!!
ま、周りにわかる人はあんまりいないだろうけど(汗)
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近況、みたいなものでっす
manuelita

とあるところに面接に行った。

テーブルの向こうに、
下を向いてひたすら書き物をしている面接官3人。

笑いをこらえて立って待つ。
「書類をお持ちになられましたか」

書類を机の上に置き、立っている。
おもむろにいろいろ目を通す3人。

「あ~何から聞きましょうか?」
「何でもどうぞ」
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いのり
空に伸びるDNA

あの107名もの人命が奪われた事故から一年。

被害者の方々にとっては、
さぞ長く苦しい一年であったことだろう。

…一年経ち、母の旧友もまた、
あの日あの列車に乗っていたことを、
実はワタクシたちもつい最近ご親族に教えられ、知った。

空の彼方に行かれた方々の永遠の安息と、
生きていく方々の全人的な回復を祈りたい。
konosoranoyouni

老婆心から名づけを考えてみる
fujiwonozomu

誕生のニュゥスはいつ聞いても嬉しいものだ。
いろいろな産みの痛みはあったとしても、
この世にようこそ、そんな嬉しさに華やぐ思いである。

…ただ、
実は彼女はおマニア香がする。
ちょっと心配である。

上の姫君、においては、
そのおマニア的萌芽はまだ顕著でなく、
実に麗しいネームであるのだが、

…心配である。
ナンダカガンバッチャオウカナ的な高揚感が箱根を越え、
ひしひしと伝わってくる。
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つぶやき
ハムハム

いろんな方が迷い込んでこられる、
この辺境の地、竹山馳駆太郎日記。

まじめな検索で迷い込んでこられる方々には、
ああ、変なトコ来ちゃったね、と心から申し訳なく思う。

ときには、
このキーワードで流されて来ちゃったんすか?
ということもあるけれど。
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手紙
nubes

昨日は美しい空だった。
頭の上が晴れ渡っているのはいいことだよね。
ナニカの約束が果たされる日が近い、
そんな気持ちになる。

あるひとから手紙がきた。

日々悪質が良質を駆逐していくのを、
実感する日々だという。
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音の記憶
ウケトメル手

少女は母親と大連に住んでいた。

内地ってどんなところだろう。
生まれてすぐに母に抱かれてこの地にやってきた。

アカシア咲く大地。
サァカスがやってきて、
羅紗切りが大きな鋏を鳴らしながら辻辻を行き、
ナニィが母のいない時間面倒を見てくれた。

冬になると池が凍りスケートを楽しみ、
牛乳瓶から白い蝋燭のように蓋を押し上げて、
凍っていた牛乳。

美しい大連、
広大な大地は「夢を持て」
そう少女を励ましてくれたという。
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NNNドキュメント06「音の記憶」
水面

NNNドキュメント06「音の記憶」を見た。

あの、61年前の3月10日。
東京下町一帯を焼き尽くした東京大空襲の夜。
どのような「音」がしたのか。
ある音響技師が当時12歳くらいだった被災者に聞き取りを行い、
それを再現、するのだという。

当時、12歳といえば、
ワタクシの母と同じくらいの方々である。

[NNNドキュメント06「音の記憶」]の続きを読む
PAD-AEDのある風景 JR新宿駅中央東口
JR新宿駅中央東口

最近は、
「あ、AED入ったね」
そんな風に気付くことが多い。
中央東口改札正面

中央東口改札の正面にコーヒーショップ、
その横の壁面にAEDがあったこと、
偶然ケイタイが鳴ったので気がついた。

この控えめさ、あまり褒められたものではないが。
[PAD-AEDのある風景 JR新宿駅中央東口]の続きを読む
ささやかな、楽しみ。
空を目指して

毎日、新聞を読む。

無論自分の仕事のためでもあるのだが、
面白そうな記事を切り抜いては、
張りのある紙に貼り付け、
ぷいこに持たせる。

かれこれそんな作業も6年目である。
[ささやかな、楽しみ。]の続きを読む
あたらしいひと
ゆらぎ

ぷいこのクラス。
昨年のお隣のクラスの「首班級」がいる。

子どもも親も、
「クラス替えしないでこのままでいたい」

そんなことを思うほど穏やかだったのが、
今年はどうなることやら…。
寄るとさわるとその話題である。
[あたらしいひと]の続きを読む
ご相談にこたえて(なんてな)
廟の空

久しぶりに友人と会った。

ある講座を受講して、
講師としてデヴュウを夢見て張り切っていたのだが。

「全然お呼びがかからない」
と言う。
「どうして自分は呼んでもらえないんだろう」
そういう、悩みを抱えている。

偶然にも今月に入って、
同じような悩みを数人の仲間に打ち明けられた。
う~ん。
誰しも悩むんだよな。
[ご相談にこたえて(なんてな)]の続きを読む
祈りの効果
ウケトメル手

エイプリルフールの日、
こんな記事があった。

患者を知らない人に祈ってもらって、
心臓手術の結果への影響を調べる研究が、
米国で手術を受けた約1800人を対象に実施された、という。
ボランティアが「手術が成功し早期快復、合併症が起こらないように」
祈ったところ手術の成功については祈りの効果は認められなかった、
という。
(朝日新聞8面より)

おかしな実験、
さすがユナイテッドステイツのやることは違うね、
そんな考えも頭をかすめたんだけれども。
[祈りの効果]の続きを読む
雨続きの日に
あお

一日中雨が降っていた。
今も耳を澄ますと、雨である。

…桜もこれで散ってしまうのだろうな。
[雨続きの日に]の続きを読む
ある人がいて
野の花

実は謎な人がいて。

ある講習で一緒になったヲンナノコ、なのだが、
何かあると電話をかけてきて、
仕事中だったり来客中だったり、
それで何度かスルゥさせていただいたところ、
着歴曝してのワン切り娘に変身してしまった。
[ある人がいて]の続きを読む
遠足
春若葉

横浜に遠足に行った。
中華街から山下公園、氷川丸、マリンタワー、港の見える丘公園、
外人墓地、元町、というお決まりのコースだったのだが。
大仏次郎記念館

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ハナノミチ
sakura

この風で今年の桜も仕舞となるのか。
毎年この季節になると、
名残惜しいような、そんな気持ちに囚われる。
eda

[ハナノミチ]の続きを読む
PAD-AEDのある風景 都営大江戸線都庁前駅
都営大江戸線都庁前

都営大江戸線全駅にAEDを配置する。
そんな情報から幾週も経たない3月16日、だったと記憶するが、
都営大江戸線都庁前駅にて、65歳男性が突然倒れ、
駆けつけた駅員によってAED適用となり、
息を吹き返されたという。
大江戸線都庁前AED
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旅することばたち
航跡

病気になったら どんどん泣こう
痛くて眠れないといってどんどん泣き
手術が怖いといって涙ぐみ
死にたくないよといって めそめそしよう


世の中に詩があるのはなぜだろう。

日々の生活の中で詩を暗誦するほど、
詩を愛する人でなくとも、
ある、人生の局面で、
まるでとらえられたように詩が身に沁み通る瞬間がある。
[旅することばたち]の続きを読む
旅の仲間
お背中が痒いの

いそいそと始業式に出かけるぷいこ。
なにやらタイヘンお急ぎのご様子にて。

そんなに急がなくてもいいぢゃん。
もう一杯お代わりしなよ。

だめだよ、8時20分にクラスがわかるの。
早く行かなくちゃ。

そうかそうか。
旅の仲間が気になるわけだ。
[旅の仲間]の続きを読む
午前様なひと


え~、午前様なツレアイに悩む人がいるとして。

どんなアドヴァイスをするべきであろうか。

1.午前様でなおかつ素面。
2.午前様でベロベロ。
3.午前様で行方不明。

1、時々2、だったワタクシ。
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5年と6年の間の日
いろづく
明日、ぷいこは登校日である。
明後日の入学式の準備である。

まだ担任とクラスはわからないのだが、
とりあえず、同じクラスに集まって作業するのだという。

5年生と6年生の間の1日、
という感じなのだろうか。

ぷいこのクラスは落ち着いていただけに、
親子ともども6年生の旅の道連れが気になるところである。
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ウツクシキモノを思う力
アヲイソラ
ある夜、気がつくと母と姉がいなかった。
泊まりにきていた祖母にどこに行ったかと訊くと、
「よく見て御覧なさい、いないはずがないでしょう」

家中の全ての扉を開き探し回ったが、
二人ともいない。

と、玄関から二人のはしゃいだ声が聞こえ、
興奮した風でどんなにか綺麗だったかを、
祖母に報告していた。

つまり、社宅で初めてカラーテレビを買った家に招待され、
母と姉はディズニーランドを見てきたのだという。

ティンカーベルが魔法の杖でお城の色を変える、
それがどんなに美しかったか、

オミソのワタクシはただただ想像していた、
どんな極彩色のものだったのか、
うっとりと思い描いていた。

それから数日後、
ワタクシと母はそのお宅のテレビ前にいた。
「お小さい方も連れていらして」
そんな招待を受け、
ディズニーランドを見に行ったのだ。

番組が始まってすぐ、
実は心底落胆したワタクシがいた。
…もっともっと、美しいはずだった。
もっともっと輝いていたはずだった。
でも、要するに、
いつも見ている風景と同じ色、なのであり、
いつか見た虹の方がはるかに美しかった。

そのお宅を辞した後、
母は機嫌が悪かった。
あんな愛想のないことでは、
お母さん恥ずかしかった、もう連れてはいけない、
そんな風に叱られたのを覚えている。

かれこれ、もう40年近く前の出来事である。
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4月1日
雪舞う夜

走り続ける商売、から卒業した。

今日は4月1日であり、
明日は4月2日である。

常に、2ヶ月3ヶ月先のことを考えていた日々から、
そんな感覚を少しづつ取り戻しつつある。
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