竹山馳駆太郎日記
オヤディな日々
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おなかともだち
さくらさくら
久しぶりに友人と会った。
お近くなのに、なかなか会えない、
でも大切な大切な「おなかともだち」である。

イケメン夫婦のイケメン野球少年、は、4月生まれ。
コロコロ夫婦のコロコロ娘、は、5月生まれ。

つまり、生まれる前からの幼馴染、
「おなかともだち」である。
幹に縋りて

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北の動物園
北のペンギン
ちょっと更新をサボって、
小隊行動をしてきた。

旭山動物園、という、
北海道の、さして目玉になるような動物はいない、
だが毎日多くの人が訪れるという動物園に行ってきた。

見せ方上手と聞いてはいたが、
実に心楽しい動物園だった。
目つきは実は鋭かったり

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PAD-AEDのある風景 小田急電鉄新宿駅西口改札横
小田急線新宿駅
新宿と箱根湯本、江ノ島を結ぶ小田急線。

新宿西口地上改札のインフォメーションカウンター。

早朝のことでもあり、AEDは事務室内に収納されていた。

AED休憩中

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啓蟄が過ぎて
ミズイロノソラニ

関東は暖かくなってきた。
そして恐れていた事態が到来した。

ギズモちゃんが星になって初めての春。
悲しい遺産が…
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邂逅-昭和の仲間たち1-ブルブルちゃんとワタクシ
繚乱
昔、まだ家のテレビが白黒だった頃。
上野動物園のゴリラのブルブル君はカラーテレビを見ていた。

母からそんなニュゥスを聞いて、
とても羨ましかった記憶がある。

「ええ~、いいなあ。
 ずるいやぁ、ゴリラのくせに」

「かわいそうに、故郷から遠く離れて、
 お友だちも大好きな木もないんだもの。
 カラーテレビなんか欲しくないよ、おうちに帰りたい、
 そう思っているんじゃないのかしら。」

口を尖らせたワタクシを母が諭したのを覚えている。
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辮髪鴨
辮髪鴨
上野といったら、不忍池。
我が家ではそうなっている。

パンの耳を調達し、
さいころ状に切ったものを用意し。

不忍池の渡り鳥を見に行く。
例年に比べあまり種類が多くないように思うが。

で、この黒い頭の鴨の後頭部、
辮髪のように長い羽がある。
歌舞伎者のようないでたちであり、
その目つきの悪さが壺、でもある。
黒いのが雌

この黒い方は雌。
いつしか勝手に辮髪鴨という名がついた。
ホントはキンクロハジロというのだけれども。
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桜開花宣言
21日午前11時
上野に出かけた。
 
まだ到底開花には早いと思っていたのだが、
ここ2,3日の暖かさが桜を連れてきたようだ。
ほころんで

日当たりのよいところではもうちらほらと咲き始め、
おそらく上野の花見はこの週末なのではないか。

春が来て、
やっぱり桜をまつ自分に気付く。
科学と空想的科学、あるいは非科学
#puipip
今日。
対イラク開戦から3年。
震災から1年。

そして地下鉄サリン事件から11年であり。

メディアでも一時期オカルトや超常現象モノは自粛されていたのが、
最近は優しい系と恫喝系占い師が席捲しており。

結局。
科学万能、ではないよ、
それは認めるにしても、
「そういうものは証明できないまでも、
 ナニカが存在することを期待し信じる」
といういわば空想的科学、みたいなものを、
日本人はダイスキ、なんだろうな、と思う。
んでもって、非科学は嫌い、なんだろうな。
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ウラゴエデウタヘ
いわおとなりてなにをするのか

君が代は千代に八千代に
さざれ石の巌となりて
苔のむすまで


これは、
武州三多摩のとある神社に奉納されていたさざれ石。

小さな石が集まって年月をかけて岩となり、
その岩に苔が生えるまで「君」の代が続くように、
 
そういう寿ぎの歌である。

そういう解釈はそれはそれで。
だが60年前のこの国で誰かにそれを言ったらどうだったろう。
そういうツッコミをヒソカにしつつも。
ま、そういうことにしておきましょうか、
そんな感じでワタクシ、は受け止めていた。

時代、というか、時世、というか。
ご時世、と言った方がいいのか。

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女家ぐ日に
深奥
ネ申となってネ兄わないとならない日がやってきた。

我が友にして、
見てられないほどのバカップルが、
今日重い重い年貢を納め、
結婚式を挙げるという暴挙、ぢゃない、快挙に出る。

これから二人、人生山登りの門出である。

ニャン君、おめでとう。
いい子ですんで、よろしくおねがいしますね。
しーなチャン、おめでとう。
アンタ、いいキャラしてますよ(笑)幸せになるんだよ。
ご結婚おめでとう!
どこまでとんでいくのか

個人情報って、個人情報って…
手をまねく
いろいろな勉強会に出る。
一日限りのものとか、4回連続、とか。

机が隣り合ったり、
実習でバディになったり、
一緒の部屋で寝たり、

同じ市の住人だったり、
感じのいい人だったり。

名簿があったら、などとはもはや望まない、が、
せめて苗字くらいわかるようにしましょうよ(笑)
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PAD-AEDのある風景 JR東海、東京駅
街路樹
平成18年3月末までに
JR東海は東京駅、静岡駅、名古屋駅、新大阪駅にAEDを27台配置すると
先月プレスリリースがあった。

ちょっと東京駅を通るのでね、
覗きに行こうかと思いまず電話で調べてみた。

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PAD-AEDのある風景 東京METRO霞ヶ関駅
霞ヶ関駅構内図
日比谷線と丸の内線、
そして千代田線が乗り入れる霞ヶ関駅。
連絡通路
改札を出て日比谷線と丸の内線のサイドから、
千代田線に乗りつく連絡通路の真ん中。
霞ヶ関駅事務室前
霞ヶ関駅事務室前に霞ヶ関AEDがある。
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「防ぎ得た死」ゼロを目指して
消防ヘリ
昨年4月25日。
尼崎市の福知山線(JR宝塚線)脱線事故からもう10ヶ月以上経つ。

阪神大震災の折に多発した「防ぎ得た死」。
つまり、大災害で多数の傷病者が出た場合。

病院に傷病者が殺到し、
緊急の治療が必要な重傷者に手が回らなかった。

そうした教訓から災害医療が見直され、
トリアージ、CSM(がれきの下の医療)、ヘリによる搬送、
などの研究、実践が進んでいる。

そして昨年12月末、列車事故における現場医療の総括が出た。

尼崎宝塚線の現場医療において、
救命できたはずの人が亡くなる、
「防ぎ得た死」はなかったと結論つけられた。
これは入院後に亡くなられた6名の怪我の程度と、
治療内容からの精査から導き出された結論なのだが。

亡くなられた方全員、を精査されたわけでは、ない。

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避難所訓練の夜に
馥郁と
週末は行方不明になっていた。
日記もほっぽりだし馳駆太郎は何処へ消えたのか(笑)

実は防災ボランティアの宿泊訓練に参加していた。
朝10時に集合し、さまざまな訓練をし。

ディスカッションあり、また休憩時間のコミュニケーションも、また。
ある意味、防災への認識も同じくする、仲間である。

そして夜、10時消灯、1人2.5畳、
貸与された寝袋で和室で横になる、という、
「優しい宿泊訓練」が始まった。
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61年前の記憶を求めて
戦火の下で
1945年(昭和20年)3月10日。

テレビも新聞も何も報じなかったけれど、
東京大空襲で一夜にして下町が灰燼と化した日である。

気温3.4℃。
風速7.9から12.7m。
風向北西。
雲量40。

61年後の3月10日、
その日、江東区北砂にある「東京大空襲・戦災資料センター」にいた。
東京大空襲戦災資料センター全景

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電極パッドの取り違え
…どうしてそういう事が起こったのか。
救急車に搭載されているAEDの電極パッドが、
訓練用の、実際には電流の流れないパッドと入れ替わっており、
傷病者に除細動をかけたのは、
もう九分以上経過してからだったという。

ご病人はその後亡くなられた、
大変残念な事件である。

再発防止に向けて、
いろいろなことが立ち上がっていくのだろうと思うが。

ちょっと思い出したことがあるので、
メモしておきたいと思う。

あ、
別にここで各社のAEDについてどうのこうの、
言うという意図はない、
ということをお断りしておかないといけないですね。街角

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ボランティアの限界
kurenai
「ボランティアの限界」というお題を頂戴した。
実は多くの人が悩んでおられるこのお題。
 
答えはそれぞれの人が探して行く。

まさしく人生山登りにふさわしい、
噛み応えのある命題だと思われる。

でもそんなに爽やかにボランティアに邁進できる人ばかりではないよ、
そんなことを呟く人に共感を覚えつつ、
ちょっと考えてみたいと思う。

ーあの、もうじき終わっちゃうんだけど、
六本木局の深夜枠ドラマ「時効警察」というのがあってね、
「趣味で時効になった事件を解決する」というのだが、
ワタクシのも、それに近い。
「趣味でぼやぼや考える」程度だから、
決して「論」ではなく、
よっぱらいの繰り言と思っていただいた方が、
趣旨に近くなるのかと思われる。
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生存確認(笑)
今を咲く
昨夜小僧に添い寝していたら、意識を失ってしまった。

というより、花粉症で鼻はなんとかブロックできるものの、
目がひどいことになっていて辛いのよ(笑)

何か見るという作業をしなくていいときには、
とりあえず閉じて遮断しているのだが、
この消極的防御策のネックは、「眠りにおちる」
ということであり。

つまり、更新、ならず(汗)
てあて
散りても後に匂ふ梅が香
まったく、講習があると必死に練習するくせに、
とりあえずの結果がでるとリセットしてしまうのが、
ワタクシの悪い癖であり、
ああ、毎日やっておけば、などと思う「おそかりしゆらのすけ」な自分である。

これじゃ、「毎日コツコツと」なんて、
ぷいこに言う権利ないよなぁ(笑)

何の話、かというと、三角巾である。
そして先日。
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PAD-AEDのある風景 東京都本所防災館
象
半蔵門線、JR総武線の錦糸町駅から徒歩8分。
本所消防署と防災館
本所消防署の隣にある本所防災館。
防災館入り口
日曜日には多くの見学者で賑う防災館。
1階受付の横に本所防災館AEDはある。
1階受付前

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通史を生きる
天へ
久しぶりに長い散歩をした。

いつもは車で通り過ぎる街道沿いにある碑。
旧石器時代の遺跡だという。

ちょっと気を引いてはいたのだけれど、
駐車する場所もなく。

何年も通り過ぎていた場所があるのだけれど。
往復2時間かけて歩いてみた。
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異文化との出会い
木漏れ日
今日、最後の席替えなんだ、とぷいこ。

終業式まであと何日…
ため息をつきながら小さくなったランドセルをゆすってみせる。

卒業、なのではない。
来年度は最高学年になる。

だがこの一年はよい先生に出会い、
クラスでもよい人間関係を築いてきたぷいこ。

持ち上がりだったらいいのに…。
ぽつっとつぶやいて靴をとんとんとやっている。
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おたかぜ
波打ち際にて
実は小僧が「おいたつき」である。
3日ほど前から耳が痛いと言い始め。

2週間前から幼稚園でオタフク風邪が流行っており、
いつ罹っても不思議はないと思っていたが。

どうやら小僧の番がきたようである。
[おたかぜ]の続きを読む
オノレの立ち位置をバミる、ということ
眩暈
もう、メルモンダイ、は飽きた。
というか、ねぇ(笑)

たかがメル一本でどこまでやれると思ったのか、
今となってはその謎が残るのだが。

一つの情報、は、糸口に過ぎず。
わざとその糸を長く伸ばして、
別のポイントを探してみる。

ニュース提供者を守る、というのなら、
もっと材料が必要だ、
そういうことを助言するような人の気配が、
あのお若い議員さんには感じられなかったように思う。

ではあるのだけれども。
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