竹山馳駆太郎日記
オヤディな日々
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地域発信の時代に
午後三時四谷

或る方から貴重なメールを頂きました。そこには札幌市での救命講習の受講人数が書かれていました。市消防局の「普通救命講習」の実施状況は、平成17年4月1日~10月31日までに、普通救命講習Ⅰ(3時間) 9,176人、普通救命講習Ⅱ(4時間) 1,659人、上級救命講習(8時間) 240人で、合計 10,835人となって、平成16年 4,126人から比較して、2倍以上に増加しております。上半期だけで2倍...
札幌市の救命講習


くるみさんのブログ、「AEDで子どもを救おう」から

テレビ番組や新聞紙上で取り上げられるAED関連の記事をチェックしていて、
おもしろいなぁと思うことがある。

このAED普及活動は、東京を中心に分散していくのでなく、
日本列島のさまざまなところから求心的に(というと語弊があるですね)
首都圏を包囲する形で活動が進んでいる、
そんな気がするのだ。

こう書いてもくるみさんはお怒りにならないかと思うのだが。
(怒らないでね)
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任・侠・桜
おちば
あ、別にお背中の絵の話ではない。

別名どっかん桜である、

昨日事務所の前の桜が一夜にして全ての葉を落とした。
そして今朝、もう一本の木が丸坊主になっていた。

毎朝の落ち葉掃きという日課が終わろうとしている。

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道の守り人たち
くさ
昨日ぷいこの小学校から「不審者情報」なるプリントが配られた。

曰く…市警察によると平成14年頃より低学年女児を…その手口は…

平成14年といえば3年も前から、である。
ぷいこだって低学年だったわけで。

その犯人の手口、が、
多分1年生の心優しい女の子なら…
ということもあろうかという誘い方で。

もっと早く情報を出してもよかったのではないか。
忸怩たる思いがある。
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家人大暴走
アヲイハナ
この数週間というもの、

家人はなにやら楽しそうであった。

また、おおらかでもあった。

「呑んでから帰ります」
「今日は帰れません」
「休みだけど出社します」
「講師しに行きます」
「あ、帰ります、んで、子供の夕飯は任せた」

何をいおうと
「いいよ、お仕事ご苦労様」
と答えるという…
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対話
花のような葉
過日、中学生のための普通救命講習の講師をした。

休憩時間、
「レサシアンで練習してもいいですよ」

そういって、場を離れた。

講習の時にはおとなしく下を向いていた少年二人。
近寄っていって気道確保の練習をしていた。

少し離れたところから見ていたら、
お約束、のように、ふざけ始めてた。
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ときに、思うこと
うえこみ
日々機嫌よくありたいものだ。

そう思う今日この頃。

人はナニをやるから尊いのではなく、
ナニを思ってやるのかが大切。

どんなにささやかなことでも、

誰かのために喜びをもって働ける、

これ以上の喜びはあるか。

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冬のつむじ風
山茶花
母を送っていった。

車で1時間。

あの子が呼び寄せたあの子の家族の解散式である。
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謎の学級会
はなばな
ぷいこの隣のクラスが荒れている。

隣のクラスの友達と帰ろうとすると、
1時間近く待つことになるという。

でも待って一緒に帰ってくる。

「だってね、一日中目立たないようにしてるから、
 『ああ、今日初めて声出したよ』っていうんだよ。
 オシャベリしないとかわいそうじゃん」

そうかそうか。
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祝日の消防小僧
蔦
朝寝を決め込んでいると、
「しょうぼうしゃはっけん!」

「もしもし**ちゃん朝ですよぉ」
「意識なし、人工呼吸!!」

ぶちゅーっ!とキス

「さいんなし、心臓マッサージ!」

………
それオナカなんですけどねぇ。
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ちっ!!
花弁
最近メディア批評が多くてストレスがたまる。

んでもって、
こういうときはネ申になって電波の私物化をしようかと。

そう思っていたら、止められた。
てか、阻止された。

そこの二人の片割れを捜索、というより、
焙りだそうかと思ったのだが、

ちっ!!

幸せになれよっ!!!

不思議な人
公孫樹
ある講座の受講生が、

「自分が実技が下手なのは、担当講師が悪いからだ」

と主催者に言い放ったと電話を寄越した。

「そんなに悪くなかったよ。
 確かに講師歴はそんなに長くはないけど、
 その分謙虚で好感が持てたよ」

「ええーっ!あんなに教え方下手だったのに?」

「下手とも思いませんでしたよ」

「嘘だぁ!アタシ主催者に謝罪してもらいましたよ」

ああ、何とも…。
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自分の音を求めて
てくてく
今年初め、ある、青年と知り合った。

ストイックなまでに消費社会から身を引き、
天然素材を身にまとい、竹を吹く。

荒削りながらも多分この道を行くのだろう、
そう思い好感を抱いた。

その青年。
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和解
しろくまだくま
「ああオレはそういうつもりではなかったのだ」

セロ弾きのゴーシュが最後に言う。

時が満ち和解のときがきたようである。


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メディアとヒト
いろあい
ニュースが気になる。

どうしても気になる。

報道とバラエティの境界があいまいになり、
なにやらよくわからない映像を、

恣意的に見せられてしまうことが気になる。
[メディアとヒト]の続きを読む
『命を守るシンポジウム』のご案内

 私達が以前から計画していましたシンポジウムのパンフレットが完成しました。
このブログに訪問された方で私達の活動にご賛同頂ける方は、皆さんのHPやブログでもご紹介頂けたら幸いです。
 一般市民の私達がこんなに大きなイベントが開催できる事に成ったのも皆さんのお陰です。一人でも多くの方に命の大切さを伝える運動を今後も進めて行きたいと思います。

『命を守るシンポジウム』

もし、あなたの目...
『命を守るシンポジウム』のご案内



くるみさんのブログ「AEDで子供を救おう」から。
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なぞ
水面
恐ろしい事件があった。

家で襲われ、助けを求める声を聞いた人はいたのに、
そのまま。
誰の助けもないままに亡くなっていった人たちがいる。

[なぞ]の続きを読む
普通救命講習にて
秋の日に
週末、普通救命講習の講師をしてきた。

教えるのって難しい、つくづくそう思った。
会場は60名ほどの受講生がおられ、
年齢もさまざま、受講動機もさまざまな方々を、
8~10人づつ担当して、CPRとAEDについて、
実習を中心としたメニュウを受け持つ。

然るに、担当した9人中5人までが、
「クローズアップ現代」を見、
「たけしのナントカカントカ」に至っては、
7人の方々が見ていた。ナルホドナルホド…

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手紙-ステンドグラスを映す光
街角
いつから人は人と磨りあうことに、
こんなにも、
大きな痛みと大きなおそれを感じるようになってしまったのか。

人間としての最小単位は個、であろう。
そして恋人や配偶者、がいて、
親や子どもがいて、
兄弟がいて祖父母がいて、
親戚や、友人や、同僚や、クラスメートがいて…。

でも、そういう同心円がどんどん求心的に縮小してきて、
気がつけば自分が誰と向き合っているのか、
ただ自己と向き合っているだけ、
そんなことになっていたりして。

たくさんの人に囲まれているのに孤独、そんな、ね。
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和解のときをもとめて
幹
人にはそれぞれのとき、がある。

いつもは楽しく無邪気にやりとりをしていたことが、
ある日突然辛く思える。

誰が悪い、というのではなく、
…細かい事象はあったにせよ、
時に適っていない、というときがあるのかと思う。
そらへむかう腕

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蒼ざめた馬を見よ
彼方へ
見よ、青白い馬が現れ、乗っている者の名は「死」といい、
これに陰府(よみ)が従っていた。
彼らには、地上の四分の一を支配し、
剣と飢饉と死をもって、
更に地上の野獣で人を滅ぼす権威が与えられた。
(ヨハネの黙示録 6章8節)


迷いつつ、書いている。
少女の実名報道や、
顔写真の公開を要求する声が多いことに驚きながら、

でも、彼女のことを考えていた。
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PAD-AEDのある風景その3-相模原市の公民館
AED標識
神奈川県相模原市。

2004年7月にAEDが市民でも取り扱えるようになってから、
相模原市では比較的すぐに、AEDが配置された。

ワタクシの知る限りでは、
市役所、公民館など市施設に配置されている。

くるみさんの「AEDで子供を救おう」から

中日新聞に下記の記事が載っていましたのでご紹介します。
ビックニュースです。

【記事ここから】
 十六日にさいたま市内のホテルで開かれた八都県市首脳会議(首都圏サミット)で、さいたま市の相川宗一市長は、心室細動の人に電気ショックを与えて救命を図る「自動体外式除細動器(AED)」の普及を提案。座長として司会を務めた上田清司知事は、地球温暖化防止対策としてウォームビズの推進を挙げ、いずれも八...
AED導入決定のニュース

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だってぇ、バラエティなんだモン(はぁと)
PAD 銀座駅5
火曜日、某局の応急手当番組、

途中から家人が撮ってくれたものを見た。

制作企図がバラエティって謳っている以上、
アレしかできないのか。
アレが限度なのか。


[だってぇ、バラエティなんだモン(はぁと)]の続きを読む
性格、の、問題
饗宴3
追うのが好き、
追いかけられるのは嫌い。

調べ物などしていても、ついついのめり込んでしまうタイプかも。

自分から動きたい。
指示されるのは嫌い。

つくづく宮仕えには向かないタイプだと思う。


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ランチ
蒼
実は今日の日を待っていた。

-ランチを。

そういう約束を交わしたのだ。

時間きっちり、彼女はやってきた。

月の電話の彼女である。
[ランチ]の続きを読む
お手伝い禁止令発令中
そらへと
あるとき、言われた。

子どもは学校が仕事。
飯炊きは親の仕事。

子どもに手伝わせるならバイト料払いなよ。
[お手伝い禁止令発令中]の続きを読む
主人、夫、亭主、宿六、家人
道筋
母が逗留している。

家人は母とのスキルに強い。
つまり、二人は「アヤシイ仲良しさん」である。

何か一つコトが起こると、
母は家人の味方である。

昨夜仕事の電話があった。
きった直後。
[主人、夫、亭主、宿六、家人]の続きを読む
8歳以上25キロ以上ー更なる深まりを求めて
アカイミ
日本国内にあるAEDの主要メーカー三社。

先日の記事の追記補完としてショックエネルギー量について、
調べたことをフィードバックする。

[8歳以上25キロ以上ー更なる深まりを求めて]の続きを読む
8歳以上25キロ以上
AED看板
これはAED(自動体外式除細動器)の実施基準である。

先日の講習会で一番「こういう場合はどうするか」という疑問が多く出た。
テキストでも
「AEDの実施基準は8歳未満体重25キロ未満の子どもにはいまだ明確ではない」
とある。

いまだ明確ではない、というのはどういう意味なのか。

効果がない、という意味に「普通は」とるのだが…。

じゃ、効果は期待できないまでも。
AED使っちゃいましょか、という方もおられた。

おられたけど、
でも、どうやらそういう国語的なアヤではすまないものを感じて調べてみた。
[8歳以上25キロ以上]の続きを読む
七五三
本殿の屋根の上
小さい頃、実はカナリお馬鹿だった。

本質的には変わってないのであるが。

「今年は七五三だからナントカカントカ…」
「七五三だから田舎へ…」

そんな七五三を人間だと思っていた。
[七五三]の続きを読む
罠 la trampa
そらへと
子どもと家人を寝かしつけた後、と、
職場の昼休み、がブログメンテに費やす時間である。

ま、小一時間で不愉快な虎憑縛を成敗し、
禁止ワードを再設定し、記事を書く。

職場では、あまりないことなのだが、
家で10時代から始めると、思わぬ落とし穴がある。


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