竹山馳駆太郎日記
オヤディな日々
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消防小僧
消防小僧 敬礼



我が家の消防小僧@4歳は、
「ディズニーランドと消防署どっち行こうか?」
というと
「消防署へ行こう!」
というくらい消防署が好きなんですねー(笑)


いつ頃からか、というと、
うーん、まだおしゃぶり赤ピッピの頃、
救急車が通ると「きーぽー、きーぽー」って盛り上がってまして。
その頃から赤いのを発見すると大騒ぎをするようになり、
親も喜ばせようと赤いの買ってくるようになり、
イベントにいってみたり、するようになり…。
で、今の彼がいるわけです。

で、何が好きなのか、観察していると、
消防車、消防の方々、防災ポスター、防災センター、消火栓からホースカーにいたるまで、
「360°全方位型消防小僧」なんですねー。
ミニカーはもちろん消防車、
帽子はAoneのキャップ、
手作りの筒先を持ち歩き、
台所のコンロからドライヤーのコンセントまでを守備範囲とし、
家と店の周りの消火栓はすべて把握し、
サイレンを遠くから聞き分けて、運転者に注意をうながし、
消防団と消防署はすべてチェクーをいれ…
なんだか消防愛に燃える小僧です。

で、ある日職場近くの消防署を一人で歩いているときに、
ワタクシ、も、感染を確認するに至ったというわけで。

そんなこんなで明日は防災の日、
有給とって担架担ぎにいってきます(縛)

                                  消防小僧とキュータくん

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すぺしゃる・しーと
椅子がほしい
自分だけの
探しに探した
椅子がほしい
(上条恒彦 「椅子」より)

我が家の持参金、ならぬ持参猫のギズモさん。
最近この世の春を謳歌している。
手塩にかけて長年猫道の仁義を伝授してきたぷいこが、
いい具合に仕上がってきているのだ。

そしてこの家唯一の猫嫌いのタスも多勢に無勢、
今では夕食の折にぷいこの膝にてご相伴にあずかるギズモさん、
もう顔が笑ってますがな。
CAY323UT.jpg


確かにねぇ、うちで一番いい椅子ですよ。
いいなぁ、ワタクシも座ってみたい…
竹山馳駆太郎日記
「早くチャントシタヲトナになりたひ」
これがワタクシの口癖。
どうやったら「チャントシタヲトナ」になれるのだろうか?
日々の糧、日々の出会い、失敗、笑い、生活、…が「チャントシタヲトナ」を創っていくのだよね、多分。
で、これは「チャントシタヲトナ」を目指す、とあるオヤディのあがき、になる、のかもしれない。
どぞよろしく。

雲外蒼天
-たとえ眺める空は曇りでも雲の上には蒼い空が広がっている-

どんよりとした日常を過ごしながらも、実は「蒼い空」を希求するオヤディなワタクシ。
人生の土砂降りの日に「蒼い空がある」と信じられる人はしなやかで強いですよね。
そんなヲトナになりたいと思う今日この頃…


**--**
この言葉を口にされたのは、ある犯罪被害者の方だった。
突然失われた親友のいのち、隣席で白刃に倒れ、
うすれゆく意識の中で、
「この人の罪がこれ以上重くならないように私は死んではいけない」
と思ったのだという。
死刑についてはいろんな考えがあるけれど、
この方はご自分の生き方として、
「彼に死刑を望まない」のだという。
「事件が起きると望むと望まざるとにかかわらず被害者と加害者は同じ舟に乗ることになる。舳先の被害者は艫に座らされる加害者に問い掛けたいことがたくさんある。なぜ?なぜ?と。死刑はその対話を閉ざすことになるから。」
と。
「親友がいたから今の私がある」と新たな生き方を拓いた人が最後にぽつっと言った言葉。

「今日こちらに来るとき雨だったのだけれど、
飛行機に乗って雲の上に出たら美しい青空だった。
生きていくってそういうことなのよね」


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