竹山馳駆太郎日記
オヤディな日々
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ギズモさんとマイクロチップ
ぎずもちゃんスマイル

定位置の椅子で微笑むギズモちゃん
過日、とある防災訓練に獣医師会のブースがあり、
こんなものを見た。
チップ

「お宅の子にも付けてあげてください」
「うちの子は完全なイエツキネコですから迷子にはならないんぢゃないかな」
「!だからこそつけるんです!!家が倒壊したらその子は帰ってこれないよ。」
注射器

この注射器で6,7mmのチップを首の後ろというか背中に埋め込んで、
バーコードリーダーみたいなので読み取るわけですが。
欧米では捨て犬防止に義務付けられているとか。

うう、悩むわぁ。
ギズモちゃん、御齢、18歳。
病院ダイキライの典型的な内弁慶にして、
注射などしようものならハンストで対抗する。
挙句食べること自体を忘れてしまいビアフラネコ(古っ!)と化す。
もうね、この春懲りたんです。
いろんなネコカン、カリカリ、お刺身、牛肉…
栄養剤、点滴、入院…
それもたかだか巻き爪を切ってもらっただけで(汗)

恐る恐るご提案を…

ぎずもちゃん
「むっ!!」
「あ、はい、スンマセンでした。顔を洗って出直します」(汗)
「じゃせめて防災訓練を」
「…」
防災訓練@ぎずもさん

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災害伝言ダイヤル-ちくたろう@のごんごん調査
現場1

我が家的防災訓練シリーズ(縛)
災害伝言ダイヤルについて調べてみますた。

伝言をするには
171をダイヤル
①電話番号を登録して
②1をダイヤルしメッセージを録音(30秒間)

伝言を受け取るには
171をダイヤル
①電話番号を登録して
②2をダイヤルしメッセージを聞く


単純に説明されると
「そっかー簡単なんだね」
って思うでしょ(笑)
「じゃ、災害のときはこれがあれば安心ね」とか。

それが、なかなか、なんだよねぇー。

今日は171訓練してみますた。
参加者:家族&祖父母&兄弟&親戚&友人
つまりちくたろう@小隊とS家中隊の合同訓練でスネ♪

発災はヒトマルマルマル時
家人は店、ワタクシは仕事、子供は家、という設定で♪

現場2

まずワタクシが伝言を残そうと携帯で…
そこでこりゃ、そんなに単純ぢゃないぞ、と。
だってどこの電話番号指定します?
自宅、職場、店、携帯…ね、ひとつじゃないでしょ?
とりあえず自宅を指定してメッセージを残します。
「今晩うちでメシを喰いたければこの伝言メッセージで申告せよ、メニュウは秋刀魚である、申告なければメシはなし、以上」(きっかり30秒)

…さてと、家の子供たちは…
ぷいこに固定電話からかけさせたら、
何度も切ってはかけ、切ってはかけ…。
要するに家はダイヤル回線でして、そこでまず困ってました(汗)
次にメッセージ残すときにもまごついてましたねー。
…そんなに簡単なことぢゃないなぁ。

店にいる家人もどの電話番号なのか迷ったみたいね。
そして中隊メンバーのベテランも同じこと。
そんなに簡単なことぢゃないっす

やっぱり一度は我が家的防災の日イベントとして家族でトライしてみることを
お勧めしたいっす。

だってね、家族が近くにいない状態で被災したら、
もうホントいても立ってもいられないですよ。
公衆電話だってそんなにすぐには見つからない。
十円玉も数枚しかない。
携帯は、つながらない、あるいはバッテリ切れ…。
やっとありついたラインで一本で正確な情報を手にできるかできないか…。
そこで安心できるかどうかで次の行動が決まってくる。
怪我の有無も、落ち合う場所も、わかっていれば、
そこで無理に帰宅せずにボランティアする選択、もありますからねぇ。

参加者の安否確認がすんだのは、ヒトヨンサンマル時でした(遅)
で、ヲチがひとつ…。
現場3

秋刀魚買い足しに逝ってきます(縛)
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