竹山馳駆太郎日記
オヤディな日々
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夏の夢
海からの道
このごろよく夏の夢を見る。
いつもこの道を通って海から帰ってくる。

顔をあげて海からの風のニオイを嗅ぎ、
足の熱さに日陰を行こうと思い、

木の下に入り込んで、
小さくくぼんでいる溝の中を歩いていたりする。
橘。
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拾遺
手をまねく
食卓でぷいこがぽつっと言った。

「今日、とても残念なことがありました」

この前の、東京大空襲の番組のことなんだけどね。
ぷいこの表情が曇っている。
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シリーズ激動の昭和3月10日東京大空襲 語られなかった33枚の真実
戦火の下で
花粉の季節は目をつい掻いてしまう→しょぼしょぼになる→辛いので目をつぶる→寝てしまう→ブログ放置→不規則発言的エロコメントでコメント欄が埋まる→間違って大事なメッセェジまで消してしまう→反省し更新をしてお詫びに変えようと思う→ネタがフリーズ→とにかく書く→目が痒い→うPする前に消してしまう→しょぼしょぼになる→辛いので目をつぶる→∞

そんな毎日を送っている。

どんなにへたれているか、といえば、
LOSTⅢ借りてきて、見ないで返しているくらい、かな。

あ、でも久し振りに秀逸な番組を見たのだった。
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まろうどの座
まろうどの座
母が転院して早いもので一週間。
リハビリ病院に自費入院、である。

階段登れるようにならないと、家に帰れないよ。

でも、自分の家、ではなく、
ワタクシの扶養家族、となるわけで、

婿養子でもない家人の心の広さには、
足を向けては寝られない、
お尻を向けて寝ることにする。

んで、母。
「同居の条件として、猫が飼いたい」
のだそうである。
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コトバノチカラ
蜂を待つ
言葉が力を持たない時代になっている。
かつてはこの歌を、上の世代にも、子どもたちにも、
何とかして浸透させたいという気概があった。
だが、今は自分の世代だけ、
わかってくれる人にだけの歌になっている。


そう言っていたのは作家であり作詞家の阿久悠氏。
2年前の40周年記念番組での1シーンでのこと。

そして2日、旅立って行かれた。
享年70歳。
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